蔵王地養卵

たまごのこだわり

飼料へのこだわり

天然の飼料である、海草、よもぎ、広葉樹の樹液(木酢液)、貝殻、とうもろこし、米ぬか、食塩、天然パプリカなどを与えています。また、えさの主原料であるとうもろこしは、ポストハーベストフリー(収穫後無農薬)で遺伝子組み替えをしていないものを使用しています。
これらの飼料を与えることによって、鶏の体内の整腸作用を促進し健康な鶏から生まれた卵となります。

蔵王地養卵のおいしさの特徴

  1. 卵に含まれる還元糖が多く、あまみとコクがあります。
  2. 木酢液が、鶏の体内の臭気物質を無臭の物質に分解するため、卵に生臭さがありません。
  3. アルカリ性で、卵本来のPHが高く、アンモニアの発生を送らせるため、通常の卵より保存が効きます。

鶏の検査

  • 良い卵を生産するためには、まず最初に健康な雛が必要となります。
  • 私たちの考え方は、あくまで薬等で病気を抑えるのではなく、良い環境を与える事が良い卵を産む事と考えています。
  • 飼料へのこだわりが健康な鶏を生み出しています。

環境と衛生

  • 私たちは、農場においても衛生管理、サルモネラ菌検査を徹底して行っております。
  • 農場において、たまごはもちろん、洗浄水・製造用温水、鶏舎のハウスダスト、鶏糞等においてもサルモネラ菌検査を定期的に実施しています。
  • 検査専門機関より、サルモネラ菌検査済証明書を毎月発行して頂いております。

サルモネラ菌の検査を徹底して行っております。
毎日下記の検査を行っておりますので、安心してお召し上がりください。

  • 鶏舎内のハウスダストの検査
  • 卵を割った液卵の検査
  • 卵を洗う洗浄水・製造用温水の検査
  • パック卵の検査

蔵王の春は花満開!山裾は桃の花や、ナシの花が咲き乱れて、 残雪が残る蔵王連峰とのコントラストがとてもきれいです。
また、4月下旬になりますと、待ちに待った蔵王エコーラインが開通します。
ドライブを楽しみながら、帰りは遠刈田温泉がおすすめです。
新緑の蔵王がやってきました!山全体が緑に包まれ、 コマクサなどの高山植物が顔を出します。
晴天の日には、蔵王のシンボルお釜をみて、バードウォッチングや散策をお楽しみください。
蔵王のお釜は、円型の火口湖で釜状なのでお釜という名前が付いています。
湖面はエメラルドグリーンをたたえ、蔵王の象徴となっています。
山々が紅葉を身にまとい、蔵王が華やかに色づく秋。
9月~11月上旬までは、紅葉狩りを楽しむ人やハイカーで賑わいます。
蔵王のお釜はもちろんですが、県道沿いの果樹園も収穫時期ですので、見ごろ、食べごろです。
全国でも限られた地域にしかみられない「樹氷」が鑑賞できる 蔵王の冬はスキーのメッカです。
また、冷えた体を温めてくれるのは、やはり遠刈田温泉。
足腰によく効く遠刈田温泉で一日の疲れを癒しましょう。

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